About Us

NYK Energy Ocean について

世界地図

当社は設立に際し、「どんな会社でありたいか」を社員一人ひとりが考え、その想いをもとに Mission・Vision・Value(MVV)を策定しました。
MVVは、当社の存在意義、未来へのビジョン、そして日々の判断を支える価値観を言葉にしたものです。これらは、当社にとって欠かせない指針となっています。

Mission

私たちの使命

  • “次世代につなぐ、価値を運ぶ” Bridging Generations, Delivering Value

Vision

ありたい姿

  • 信頼されるパートナーとして、責任ある行動を通じて、経済的・社会的な企業価値向上を目指します。
  • みらいにつながる社会の発展に向け、ともに変化を乗り越え、未知の海原に挑み続けます。

Value

持つべき価値観

  • Navigating the future
    - 不確定な未来を恐れず、挑戦し続けること
  • Empowering people and teams
    - 仲間や人々の力を信頼し、尊重すること
  • Opening ourselves to diversity
    - 多様性や変化、異なる価値観を受け入れること

業界トップクラスの実績と安定性

私たちは、日本郵船グループの一員として、世界中の港にエネルギーを届けています。
航路数、船舶数、取り扱い量はいずれも業界トップクラス。
長年の信頼と実績が、これからの挑戦を支えます。

企業基盤の安定

企業基盤の安定イメージ

日本郵船グループの強固な基盤
×
培ってきた経験・ネットワーク

将来性・技術力

将来性・技術力イメージ

次世代燃料の輸送
×
安全な運航管理

多様性による強さ

多様性による強さイメージ

多種多様な物資を輸送する
ことでリスクを分散

将来性のある
安定的な経営

運ぶのは、世界を動かすチカラ
私たちが輸送するのは、
社会の基盤をつくる大切な資源やエネルギー

LPG船

LPG輸送

LPG (Liquefied Petroleum Gas) はクリーンエネルギーとして注目される液化石油ガスの略。常温・低圧の気体を圧縮・冷却することで液化され、体積が小さくなるため、持ち運びや貯蔵が容易になります。NYK Energy Oceanは、この液化したLPGをLPG船で海上輸送しています。 運航するLPG船には、アンモニアの積載が可能なLPG/DF船も含まれます。DF船とは「デュアルフューエルエンジン」を搭載した船舶のことで、石油燃料とLPGの両方を船の動力として使用できる点が特徴です。当社では、こうした船舶の導入を通じて環境負荷の低減に取り組んでいます。 また、アンモニアは燃焼時に二酸化炭素(CO₂)を排出しないことから、脱炭素化に貢献する次世代エネルギーとして期待されています。

LPG船イラスト
ケミカル船

ケミカル・石油製品輸送

ケミカルとは石油化学製品などの液体化学品全般のことで、潤滑油、油脂類も含まれます。石油製品とはガソリン、灯油、軽油などの石油由来の燃料です。NYK Energy Oceanではケミカルタンカーとプロダクトタンカーにより、これらの安定的な海上輸送を行っています。運航エリアは東アジアを中心に、大型船においてはワールドワイドな運航に従事しています。 以上の安定輸送に注力する一方で、新エネルギーへの対応準備も行なっています。例えば、SAF(サフ:廃食用油や動植物油、木くずなどを原料とした燃料。CO2削減が期待)や、水素キャリア(輸送や貯蔵が困難な水素を別の物質と結合させ液体化する技術)が挙げられます。

ケミカル船イラスト
ドライバルク船

ドライバルク輸送

ドライバルクとは穀物、鉄鉱石、石炭、木材チップなどの梱包されていない固体貨物を指します。このドライバルクを大量に運ぶ貨物船が「ばら積み船」「ドライバルカー」などと呼ばれる船舶です。 NYK Energy Oceanのドライバルク輸送は、東アジア / 米国ガルフ間で鉄鋼製品、穀物輸送に従事するウルトラマックス(載貨重量6万トン台)のほか、おもに東南アジア間でニッケル鉱石、銅スラグ、PKS(ヤシ殻)、原木などを輸送するハンディ船型で効率的な海上輸送を行っています。ちなみにPKSは「Palm Kernel Shell」の略。パーム油を生産する際に発生するパームヤシの殻のことで、近年、カーボンニュートラルなバイオマス燃料として注目されています。

ドライバルク船イラスト

地球にやさしい航海へ

私たち NYK Energy Ocean は、環境負荷を減らすための挑戦を続けています。
海と共に生きる企業として、持続可能な未来づくりに貢献します。

地球にやさしい船にアップグレード

地球にやさしい船にアップグレードイメージ

私たちは、地球にやさしい船を増やしています。
CO₂を出しにくいガスやメタノールなどの燃料を使う新しい船を導入。
エンジンやプロペラの形を工夫して、少ない燃料で長く走れる船にアップグレードしています。

さまざまなデータを把握し、ムダを省く

さまざまなデータを把握し、ムダを省くイメージ

船の運航データや燃料の使い方を常にモニタリングし、CO₂排出をリアルタイムで管理。
天候や波の動きをもとに最適な航路を選ぶ「気象ルーティング」なども活用して、ムダのない航海で環境負荷を減らしています。

船の中から、地球にやさしく

 船の中から、地球にやさしくイメージ

船内では、ペットボトルを使わずに安全な飲み水を作る浄水設備を導入。
乗組員にマイボトルを配布するなど、プラスチックごみを削減する活動を順次進めています。
また、照明をLEDに変えるなど、省エネも進めています。

オフィスでもCO2を削減

オフィスでもCO2を削減イメージ

NYK Energy Oceanのオフィスでは、再生可能エネルギー由来の電力を使用しています。

会社について

文理比率のグラフ
男女比のグラフ

女性 2
男性 3

42.3

10:30 19:00

朝はゆっくり朝食や家事をしてから遅めの始業

勤務時間イメージ

7:00 15:00 (8:00〜9:00中抜け)

時短勤務・子供を保育園に送るために1時間中抜け

勤務時間イメージ

8:00 16:30

終業後に通院やプライベートの予定がある時は早めに始業

勤務時間イメージ

陸上 × 海上

陸上職と海上職の配属割合図

陸上

暇は124

休暇イメージ

海上

6ヶ月乗船

ship-lpg

3ヶ月

休暇イメージ

陸上

1

スポーツ・運動

2

家族との時間を大切にする

3

散歩

陸上社員の間で最も人気なのは「運動」。マリンスポーツやゴルフ、筋トレ、ヨガ、登山など、さまざまなアクティビティを楽しんでいます!

海上

1

旅行

2

家族との時間を大切にする

3

スポーツ・運動

海上職の休暇は長いので旅行に最適!
乗船中の休みの日には映画鑑賞や読書をして過ごす社員が多いようです。

陸上

1

フードコートやカフェ

カフェ

2

自宅から持参

弁当

3

コンビニ

コンビニ

会社の近くにはおしゃれなカフェやレストランもたくさん。
新しいお店を発掘するのも楽しみのひとつです!

海上

1

ラーメン

ラーメン

2

カレー

カレー

3

パスタ

パスタ

船内での食事は、中国出港後の火鍋、アメリカ出港後のTボーンステーキなど、様々なバリエーションがあります!

航海のスケール

地球

30カ国

一隻の船が運んでいるエネルギー量図

※出典:環境省「令和4年度 家庭部門のCO₂排出実態統計調査結果について(確報値)」(2024年)
※本データは、同調査における「1世帯が年間に使用したLPガス量」を、1か月分相当に按分して算出した概算値です。

〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目6番3号 MMパークビル13階

NYK Energy Ocean Asia Pte. Ltd.ロゴ

NYK Energy Ocean Asia Pte. Ltd.(NEOASIA/NEOアジア)

NYK Energy Ocean Asia Pte. Ltd.(NEOアジア)は、シンガポールに拠点を置くNYK Energy Oceanグループの海外事業会社として、アスファルト船、小型(SR型)プロダクト船、ガス船(MGCおよびVLGCの運航受託)の3事業を展開しています。アジア域内を中心に長年の顧客基盤に支えられた安定収益事業を持ち、プロダクト船の定期貸船やアスファルト船のスポット運航に加え、世界最大手アンモニア関連企業向けMGCの運航・管理実績を強みとしています。2026年には4万5000立方メートル型MGC2隻の竣工を予定しており、中小型ガス船分野でのプレゼンス拡大を目指します。既存事業の安定基盤をいかしつつ、新エネルギー輸送ニーズの取り込みと日本郵船グループとのシナジー創出を通じて、グローバルなエネルギー輸送ビジネスの裾野を広げていきます。

NYK Energy Ocean Shipmanagement Pte. Ltd.ロゴ

NYK Energy Ocean Shipmanagement Pte. Ltd.(NEOSM)

NYK Energy Ocean Shipmanagement Pte. Ltd.(NEOSM)は、シンガポールに本社を置くNYK Energy Oceanグループの船舶管理会社です。バルカー、LPG船、ケミカル船、アスファルト船、プロダクト船など多様な船種、計39隻の技術管理と船員配乗を担い、グループの安全運航体制の中核を成しています。タンカー船舶管理で培った厳格な基準をバルカーなど他船種にも適用し、TMSAステージ3レベルを目標とした高品質な管理を実現。ベトナム、フィリピン、韓国をはじめとする多国籍クルーと工務・海務監督が連携し、日本郵船グループの安全基準「NAV9000」や各種教育プログラムを取り入れながら、安定輸送と人命・環境保護の両立に取り組んでいます。

NYK Energy Ocean Ship Management

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