Journey of Energy

エネルギーの旅

港での積み込みから、大海原を越えて目的地の港へ。
その旅の裏側には、陸と海、二つの仕事がある。
一緒に旅をしながら、この仕事の魅力を探しに行こう。

01

港から旅は始まる

大型船にエネルギーが積み込まれていく。
陸と海、それぞれの最終準備が整った瞬間、出航の汽笛が鳴る。

陸上職の役割

  • 積荷スケジュールや数量を最終確認
  • 書類や港湾手続きを完了
  • 現場スタッフや本船と連絡調整

海上職の役割

  • 船体・機関・航海機器の最終点検
  • 出航前の安全確認
  • 荷役作業中の監視・サポート
02

海の気まぐれと向き合う

一見穏やかに見える海上。しかし進路に台風発生!
安全で確実な航海のため、即座に動く。

陸上職の役割

  • 気象情報や航路状況を分析
  • 必要に応じて到着港のスケジュールを変更
  • 本船に最新情報を提供

海上職の役割

  • 航海士が安全な新ルートを決定
  • 船速や進路を調整
  • 荒天時の安全管理を徹底
03

止まった機械を、再び動かす

航海の途中で、船の心臓部・エンジンに異常が発生。
陸と海、それぞれの持ち場で解決へ動く。

陸上職の役割

  • 技術支援チームと連携し、必要な情報を船へ送信
  • 予備部品や修理支援の手配を検討
  • 修理時間を見込んだ運航計画の調整

海上職の役割

  • 機関士が原因を特定し、修理を実施
  • 船内のチームで復旧作業を分担
  • 修理後の動作確認と安全チェック
04

国と国をつなぐ書類

港に到着しても、すぐに荷下ろしはできない。
必要な手続きを陸と海で連携して進める。

陸上職の役割

  • 現地代理店や港湾当局と書類を事前やり取り
  • 税関や検査スケジュールを調整
  • 本船に必要情報を共有

海上職の役割

  • 入港時の安全確認と船の操船サポート
  • 船内書類や検査対象物の準備
  • 港湾作業員への対応・案内
05

旅のゴールは、誰かの暮らし

荷降ろしされたエネルギーは、工場や街へ。
陸と海の協力があってこそ、この旅は完結する。

陸上職の役割

  • 荷降ろし後のスケジュール管理
  • 次航海の準備や港間の連絡
  • 必要な報告や記録の整理

海上職の役割

  • 荷役作業中の安全管理
  • 船内設備の点検と次航海準備
  • 乗組員の休養や交代手続き

次はあなたが
この旅を動かす番です

港での準備も、海での航海も、
すべてが未来を動かす仕事。
一緒に NYK Energy Ocean の
新しい航海を始めませんか?

MENU
PAGE TOP